ダンス本の紹介・ダンスの本
ダンス上達のための身体の動き・使い方を、坂梨氏独自の視点から徹底追求。個々の身体の内側に潜んでいる潜在能力を発揮するためのヒントが満載。
モントリオールで知られるケベック州はカナダで唯一フランス語を公用語とする州として独自の個性を固持する一方、移民をひろく受け入れる政策が多様な文化の混交を生じさせ、アートシーンに豊かな実りをもたらしています。1960年代の社会変革以後、世界から注目されるアーティストを数多く輩出し続けているケベック・アートの魅力とその源泉を、また、そのモデルケースとしても注目されるアート・ビジネスや文化助成の様相を多くのインタビューを交えつつ、あますところなく紹介します。
フラレア創刊号から6年を一気にまとめた「フラ・ダンサー超・お役立ち本」あなたのフラに、ハワイアンからのすてきなエッセンスをお届けします。フラを始めると、フラのことやハワイのことがもっと知りたくなる。フラを継承し続けているクムフラ(フラの先生)60名余からのフラへのメッセージや、フラの歴史、ハワイの歴史、フラを踊るのに必要な事などなど、この一冊でフラ通になること間違いなし。
世界の超有名ダンサー&カンパニーから、現在注目の若手までを徹底網羅。コンテンポラリー・ダンスの全体像を知るための必読書。
目次 :1 ダンスを踊る前に 2 ブルース 3 ジルバ 4 ルンバ 5 マンボ 6 チャチャチャ 7 ワルツ 8 タンゴ 9 キューバン・ルンバ 10 ボサノバ 11 サルサ
早稲田大学客員教授・経済評論家の金児昭が全国の「お父さん」の活力をそぐ日本社会に檄。生活人としての視点から、社交ダンスの魅力を説き、社交ダンスの始め方を分かりやすく解き明かす。
1.バレリーナ体型への準備 2.部位別フロア・バレエ・ストレッチ 3.バレリーナのエレガンスを盗むストレッチ 4.全身バランスがよくなる8秒フロア・ストレッチ 5.「立つだけでバレリーナ」になるストッキング筋トレ 6.立つ、座る、歩く―キレイな日常動作レッスン 7.どんな動作もエレガントになる8秒バレエ 8.キレイが続く、寝る前“これだけ”ストレッチ
1.ストレッチ編(ストレッチについて 2.リラクゼーションと正しい背骨のカーブ 3.背すじ伸ばし ほか) 4.ボディメイキング編(ボディメイキングについて 5.プルアップ 6.レスピレーション ほか) 7.バーレッスン編(プレパレーション 足のポジション ほか) 8.センターレッスン編(グリッサードピケ ほか)
現代に生きる最も偉大なヨギの一人が書いたこの小さな本は、アシュタンガ・ヨガの実践における、時を超えた本質を示すものです。この本の中で、著者はアシュタンガ・ヨガの背後にある倫理的な原則と哲学を概説し、用語や考え方を説明しています。その後、サン・サルテーション(太陽礼拝、スリヤ・ナマスカラ)と42のアサナからなるプライマリー・シリーズへと私たちをいざない、ガイドします。それぞれの段階で、どのようにポーズを行ない、それぞれのポーズにどんな効果があるのかを解説しています。
1 プラーナーヤーマとは何か(ヨガとは?、ヨガの段階、 プラーナとプラーナーヤーマ ほか) 2 プラーナーヤーマの基本(コツと注意、座り方、心構え ほか) 3 プラーナーヤーマの実践(ウッジャーイー、ウィローマ、ブラーマリーとムールチャーとプラーヴィニー ほか) 4 ディヤーナとシャヴァアーサナ
1978年に初版が刊行された『呼吸体操によるヨガ修正行法』(原著者/沖正弘、日貿出版社刊)の改訂版である。下巻には原著に無かったテーマ、即ち28年前には、あまりクローズアップされなかった問題で、現代では大きな問題になっている「アンチエイジング、老化・加齢」や、「呼吸障害」、「うつ病」等を解決スるための項目を加えた。